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園芸栽培の活性化

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バラ、いちごなどの園芸栽培品の活性化に、オゾンナノバブル水の散布が効果的です。

オゾンは有機物を酸化した後は酸素になりますので、オゾンナノバブルを散布した作物は、葉や茎などの表面からナノバブルの浸透力により充分な酸素が取り込まれ、活性化を促進いたします。

このメカニズムによる生育向上は、バラ園でのご利用により効果検証されております。

また、活性化したことにより、害虫などに対する耐性も強化され、害虫被害が少なくなる効果も期待できます。


水耕栽培の液肥

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我が国の食料自給率を向上させるために、農業関係者の間では、様々な技術開発・研究の取り組みがなされております。

中でもナノバブル技術を利用して農産物の生育を向上させる研究には、熱い注目が注がれております。

弊社は、岐阜県農業技術センター様と共同で、マイクロナノバブル技術を利用した高度な農産物栽培システムの確立を目的とする「マイクロナノバブル農業利用研究会」を設立し、ナノバブルによる農産物生育向上の実証実験に取り組んでおります。

(この研究会の活動は、岐阜県研究開発財団が実施する平成23年度地域資源発掘活用プロジェクト事業による支援を頂いて行っております。)

岐阜県の主要な農産物であるトマトの水耕栽培、及び富有柿を対象として実験をすすめており、現時点で一定の実績・成果が出ております。

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オゾンナノバブルによるうどん粉病対策

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うどん粉病とは、農作物の葉の表面が、まるで、うどん粉をまぶしたように白く覆われてしまう、カビが原因で発生する病害です。

表面がカビで覆われてしまいますので、この病気が発生した農産物は光合成ができなくなり、生育不良をおこします。 咲くはずの花が咲かない、果実がならないなどの症状がありますから、発生したら即座に対処しなくては大変な被害につながります。

オゾンナノバブル水は、うどん粉病対策に最適です。オゾンナノバブル水散布すると、上記のようにすぐ撃退できます。

オゾンは、残留薬物がゼロであり、うどん粉病を撃退した後は、酸素に分解されます。特に当社の装置は、農場内を移動しながら使用可能な専用タイプがあり、安心・安全に、しかも簡単にご利用頂くことができます。