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食品加工・調理工程での利用

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食品産業におけるマイクロナノバブルの利用価値は、殺菌・洗浄だけにとどまりません。超微細な気泡が有する浸透能力は、煮込、炊込料理に最適です。


マイクロナノバブルを利用した出汁は、食品によく染み込みますので、こくのある深い味わいに仕上がります。レトルトお粥の製造工程にご利用頂いたメーカーでは、消費者から美味しいと大好評です。


その他、従来にはない食味・食感の向上や、品質向上を目的として、クリームなど乳製品、気泡性食品、飲料メーカーなどにおいて、技術研究・導入検討が進んでおります。


   オゾンナノバブルによる殺菌・鮮度維持

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オゾンは殺菌後に酸素になりますので、カット野菜などには充分な酸素が浸透し、長期間、鮮度維持できる効果もあります。

オゾンナノバブル水の利用により、安全・安心に、しかも大量のすすぎ水を必要としない技術革新が実現しました。

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    マイクロバブルによる食品洗浄

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野菜などの食品原材料の洗浄において、従来の洗浄槽では、毛髪などの細かいゴミ、異物の除去は困難でした。

洗浄槽の中に、マイクロバブル発生装置を設置すれば、マイクロバブルの付着浮上効果で、毛髪や混入異物の除去能力が大幅にアップいたします。

マイナスの電荷を帯びたマイクロバブルが野菜の隅々まで行き渡り、通常の泡では取れないゴミ・異物と付着して引き剥がし除去致します。

当社の装置は、既設の洗浄槽に簡単に取り付けることができます。

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