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活性汚泥排水処理槽での省電力エアレーション

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活性汚泥菌を利用した排水処理槽の曝気(エアレーション)には、溶存酸素を高効率に高めることができるマイクロ・ナノバブルの利用が最適です。

当社の『Foamest』コラムタイプの曝気モジュールは、コンプレッサーを動力として使用しますので、従来のブロアーによるエアレーションに比較して、電気代の大幅な削減が可能となります。


また、既存の処理水槽の大規模な改修を必要とせず、追加設置が容易であり、少ない予算でも排水処理能力をアップすることができます。

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オゾンナノバブルによる高度処理(脱臭・脱色・酸化分解)

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浄水場や、排水の高度処理における脱臭・殺菌・脱色などにおいて、人体に有害な薬剤を使用せず、オゾンを利用した安心・安全な処理技術が注目されております。


2011年には、水処理用途におけるオゾン利用のJIS規格が設定されており、今後ますます普及してゆくものと思われます。

さて、オゾンは難溶解性ガスであり、水に溶存させるのが大変困難です。従来技術を導入している浄水場では、極めて高濃度のオゾンガスを水と混合させ、一時的にオゾンを溶存させたオゾン水が利用されております。

このようなオゾン水は、短時間にオゾンが大気中に放出されてしまいますので、使い勝手がよくありません。 そこで当社は、オゾンをナノバブル化して水に安定的に溶存させることが可能な、オゾンナノバブルを発生させる装置『FoamestプラスGE』を開発致しました。


オゾンナノバブル水を利用することで、オゾンが有する酸化能力を最大限発揮することができます。殺菌、脱色、脱臭のほか、ヒドラジン、シアンなどの処理が難しい排水も高効率に処理することができます。

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