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湖沼・池の水質改善

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溶存酸素が低下した水域での水質浄化・環境改善に、マイクロ・ナノバブルの活用が進んでおります。

当社の『Foamest』コラムタイプは、コンプレッサーを動力として使用し、最大100mの水深からでも気泡を発生させることが可能な、世界で唯一のマイクロ・ナノバブル発生装置です。

そして従来のブロアーによるエアレーションや、加圧溶解方式のマイクロバブル発生装置にに比較して、消費電力が少なく、省エネルギー対応です。

 


CO2の削減、バイオマス

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当社のマイクロ・ナノバブル発生装置『Foamest』コラムは、二酸化炭素(CO2)を水中に溶解する目的でも使用が可能です。

鳥羽水族館様では、上記の写真のように、水草の展示水槽内に当社の装置を設置して、二酸化炭素を供給、水草の光合成を促進させて生育向上にご利用頂いております。

また、近年、バイオマスの一環として、藻を培養する取り組みが各地で進んでおりますが。当社装置は、工場の排出CO2ガスを藻の培養水槽内の溶解させることで、排出CO2の削減、とバイオマスの増収効果に貢献することができます。

 


ナノバブルによる除染効果向上

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放射性物質の洗浄、いわゆる「除染」の作業におきまして、洗浄水にナノバブル水を利用することで、除染の効果を高める研究が、大学などで取り組まれております。

レンガのような多孔性の物の表面を洗浄する場合、通常の水では、孔の中に吸着したセシウムを除去することは難しく、高圧洗浄機を使用しても線量率が顕著に低下しない(除染効果が得られない)といわれております。

ナノバブル水を洗浄水に利用すると、複雑な表面の孔の中に入り込んだ物質を上記のような洗浄メカニズムで取り除くことができますので、除染の効果向上が期待できます。